ある人気漫画に学ぶ「成功者に共通する習慣」

どうも、日高です。

今日は、私が敬愛する漫画「グラップラー刃牙」を通じて

「成功者達に共通する、ある習慣」

について話していきます。

今日の内容を正しく理解して、その一部だけでも実行すれば

ご自身のレベルが目に見えて上がることが実感できると思います。

当然、それと比例して、落とせる女性のレベルや
収入の額などもぐんぐん上がっていきます。

シンプルですが、人によっては
非常にインパクトのある話なので
ぜひ、時間を作って読んでみてください。


■目次

1.ランニングマシンから落ちる男達

2.ある人気漫画に学ぶ、成功者の習慣

3.自分が自分である為に


1.ランニングマシンから落ちる男達

ではさっそく
「自身を進化させて、成功する為の習慣」
について話そうと思うんですが

「進化」という話をするとよく

「えー、そうは言っても俺
それなりの彼女はいるし
しばらくは、恋愛のことは考えなくていーかな。」

とか

「一応給料はもらえてるし
土日も休めるから
今の会社に居続ければ、まあそれでいいや。」

みたいな反応をする人達がいます。

先に言っておきますが、この考え方は、極めて危険な状態です。

なぜなら、この考えは

「1年後、2年後も変わることなく今の状態が続くはずだ」

という何の根拠も無い、お気楽な発想から来ているからです。

多くの人が誤解しているようなので、改めて言っておくと

「現状維持 = 安定」ではありません。

「現状維持 = 衰退」です。

ちょっと想像してみてください。

スポーツクラブに行けば
たいてい何台かは置いてあるランニングマシン。

あなたは今
そのランニングマシンの上に乗り
目の前のボタンを押して、時速10kmに設定しました。

少しずつ、足元の床が動き始め
どんどんスピードが上がっていきます。

この時、足を一歩も前に出さず
そのまま立ち続けていたら、いったいどうなるでしょうか?

・・・

おそらく、あっという間に
ランニングマシンの後方に追いやられ
やがて、マシンから落ちて転ぶことになります。

我々が生きている現代社会も、これと全く同じです。

時代は刻一刻と変化しているし
自分もどんどん歳を取っていく。

それなりの彼女ができたからといって、
安心して歩みを止めてしまえば
どんどん魅力が無くなって、やがてフラれる羽目になります。

若い頃はそれなりに出会いもあって、彼女ができたとしても

歳を取るにつれて
出会いの幅はどんどん狭くなるし
ルックスもどんどん衰えていきます。

また、今は、給料も休みも
それなりにあるかもしれませんが
現代のように、不安定な時代の場合。

いつ今の会社をクビになり、路頭に迷うかもしれません。

あなたは、そうなることを見越して
普段から、準備をしていますか?

だからこそ、我々は進化し続けなければならないのです。

決して、歩みを止めてはならないのです。

 

2.ある人気漫画に学ぶ成功者の習慣

今話してきたように、「現状維持 = 衰退」であり

マシンから落ちて、転び、大ケガをしないように
我々は常に進化しながら、生きていかなくてはなりません。

ならないのですが、じゃあその「進化」は
一体どうすれば起こすことができるのか?

実際、日常生活で何をやればいいのか?

その疑問に対して、私なりの回答を言うと、それは・・・

・・・

自分にとって適切な「縛り」を作り、それを日常化することです。

このことをわかりやすくする為に、1つ例を挙げて説明しましょう。

baki3

あなたは、「グラップラー刃牙(バキ)」

という漫画を知っていますか?

地上最強の生物、範馬勇次郎を父に持つ主人公刃牙が

母親を殺した勇次郎を倒す為に
様々な強敵達と闘いながら
成長していく様子を描いたストーリーです。

そんな刃牙。

彼が、自分の通う高校の
スポーツテストを受けた際にこんなことがありました。

人間離れした身体能力をもつ彼。そのせいか

・懸垂をしようと力を込めれば
鉄棒をぶっ壊して、空に飛びあがってしまったり(笑)

・走り幅跳びをすれば、測定用の砂場を
あっさり飛び越えてしまったり(笑)

オリンピック選手も顔負けの記録を叩き出すんですが

ボケた体育教師のせいで
全種目「0点」をつけられてしまいます。

このままでは、進級すらできない状態に追い込まれた彼。

そんな彼は、教師に向かってこんなことを言います。

「次の1500m走で
俺が世界記録を破ったら
全種目合格にしてくれませんか?」

・・・

そうして始まった、1500m走。

鼻で笑う教師や同級生達を尻目に、彼は化け物じみた脚力で

なんと、400m、800mを
それぞれの世界記録を上回るペースで駆け抜けていきます。

「このまま世界記録達成か?」と思われた矢先

1000mを越えたあたりから、彼の体に変化が起こります。

徐々に走るスピードが落ち
みるみる後続に抜かれていったのです。

なぜ突然、こんなことが起きてしまったのか?

それは、彼が「最強の男を倒す」という目標の為に

尋常じゃない負荷をかけて
ランニングすることを常にしていたからです。

だからこそ彼は、全く関係ない1500m走の時でさえ

無意識に、巨大なローラーを
体にくくりつけて走ることをイメージしてしまいます。

※こんな感じ

baki

 

本来は、ただの1500m走のはずなのに

彼は、習慣化された強いイメージの力で
自らの身体に巨大な負荷をかけてしまい
その結果、急にスピードダウンしたんですね。

・・・

とまあこんな感じで、長々と話をしてきましたが(苦笑)

先ほど私が言った

「自分自身にとって適切な”縛り”を作る」

とはまさに、彼のこの姿勢のことです。

自分自身にあえて「縛り」を設けて
圧力をかけ続けることで
その反作用としての成長を促す。

そして、それを日常化することで

「現状維持」というぬるま湯に
浸かりきった状態を抜け出し
進化の歩みを進めていくことができるのです。

3.自分自身である為に

このように、「自分にとって適切な縛りを作ること」こそが

飛躍的な進化を遂げることに繋がると個人的には思うのですが

最後に、私日高が今現在
どのような「縛り」を自分に設けているかを
いくつかご紹介したいと思います。

例えば恋愛の場合。

私自身、今でも勘が鈍らないように
婚活パーティに参加する時もあるんですが

「ルックスのレベルが、参加者の中で
ダントツで優れている1人の女性しか狙わない」

という「縛り」を自分の中に設けています。

普通なら

「そこそこかわいい女性何人かを狙って
そのうちの1人と仲良くなれればいいや」

という発想で参加すると思います。

もちろん、それでもOKなんですが
今の私は、基本的にそういうことはしません。

なぜなら、会場内にいる美人女性数人と仲良くなり

後日デートをして落とすなんてことは
今の私にとって、そこまで難しいことではないからです。

そうではなく、その会場にいる
1人だけずば抜けてルックスレベルが高い女性。

男性人気が圧倒的に高い女性。

こういう女性1人を
ピンポイントで狙うことが
今の私にとって「適切な負荷」になるんですね。

・・・

こうやってお伝えすると

誤解する人がいるかもしれないので補足しておきます。

あくまで、この「縛り」は
今現在の私に適したものであって
これを真似する必要なんて全くありません。

あくまで重要なのは、あなた。

”今のあなたにとって”負荷だと感じること
今より少しだけレベルが高いと感じること。

それを「縛り」として設定すればそれでいいんです。

そういう私だって
女友達すら1人もおらず
女性経験がほぼゼロだった20代後半の頃は

「どんなに忙しくても必ず
仕事帰りにネットカフェに寄って
最低1時間はネットの出会いをやってから帰宅する。」

という「負荷」を自分にかけていましたし

ネットの出会いをある程度マスターし
もっと活動の幅を広げたいと思った当時は

「最低でも週2回は、パーティか合コンに参加する。」

という「縛り」を設けて、実践していました。

このように、あくまで重要なのは
今の自分にとって、適切な負荷になるかどうか。

そして、それを日常化できるように
心身を整え、実行に移せるかどうか。

全てはそこにかかっています。

・・・

さて今日は、成功者に共通する習慣として

「今の自分のレベルに見合った適切な縛りを
日常生活の中に取り入れる。」

という話をしました。

これを意識して日々を過ごしていけば
1年後、いや3ヶ月もあれば
今とは別人のように変われます。

現代のように、変化の激しい時代。

ぜひ、振り落とされないように
しっかりと前を向いて、共に歩んでいきましょう。

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