「美人と出会いたければ、ナンパしろ!」は正しいのか?

どうも、日高です。

先日、あるセミナーを実施したんですが
そのセミナーに参加してくれた参加者の人が
以下のようなことを言っていました。

「私は、日高さん以外にもいくつか
恋愛系のメルマガを読んでいます。」

「で、有名な人ってだいたいみんな
”本当にいい女と出会いたかったら
ナンパしかない”と言っています。」

「だから自分も、やらなきゃいけないような
脅迫観念から、つい街に出てしまうんですよ。」

・・・

たしかに、他の参加者の意見を聞いてみても
そういうことを言っている人は多いようです。

これ、実際のところはどうなんでしょうか?

本当に、街に出て声をかけなければ
美人な女性とは付き合えないのでしょうか?

そこで今日は

「美人と出会いたければナンパをしろ!は正しいのか?」

というテーマについて話していきます。


目次

1.「街に出て声をかけろ!」は正しいのか?

2.黒子のバスケに学ぶ、凡人が強者に並ぶ方法

3.絶対に見落としてはいけないポイント


1.「街に出て声をかけろ!」は正しいのか?

多くの有名な人が言っているらしいこの発言。

これについて、私なりの結論を先に伝えておくと

「半分は正しくて、半分は間違っている」と思います。

なぜなら、街に出て声をかけまくることによって
美人と仲良くなれるかどうかは、人によるからです。

それが自分の性格、適正に合っていれば
いつかは、美人な女性と仲良くなって落とすこともできるでしょう。

ですが、それが、自分の性格
適正、スタイルに合っていなければ
残念ながら、望むような結果は出ないし

時間と労力だけ失って、終わることでしょう。

なぜなら、ナンパが合うかどうかは人によるし
合っていない人が無理やり続けても

ブレーキをかけながらアクセスを踏んでいるようなもので
必ずどこかで不具合が生じてしまうからです。

・・・

ちなみに、私日高は
「街に出て、ひたすら女性に声をかける」
という行為を、ほとんどしたことがありません。

なぜなら私は、人混みがものすごく苦手で
渋谷のセンター街のような繁華街にわざわざ行って
そこで何時間も過ごすのは嫌だからです。

それよりは、自分を高める活動や
心から楽しめる活動にたっぷりと時間を使いながら
その過程で知り合った魅力的な女性達を落としていく。

その方が、少なくとも私には合っています。

実際、そういう活動を続けているなかで

・美容系(エステシャンや美容師)の女性だったり

・ロック好きな木村カエラ風の女性だったり

こういう女性達と知り合い、デートをして、落とせています。

しかも、「1回やってハイさようなら」みたいな関係じゃなく
長期にわたって人間関係を構築しつつ

いろんな情報を交換したり
一緒にライブに行ったりしながら、気が向いたらHもする(苦笑)

そういう、私にとっては理想的な関係を築けています。

なぜ私が、こういう状態を作れているかというと

「自分自身のことを深く知り
自分に最適なスタイルを作り上げているから。」

です。

このことをよりわかりやすく説明する為に
1つ例を挙げてみましょう。

2.黒子のバスケに学ぶ、凡人が強者に並ぶ方法

kurokonobasket

 

「黒子のバスケ」という漫画を知っていますか?

この漫画、以前週刊少年ジャンプで連載されていて

異常に影が薄く、才能も無い主人公黒子テツヤが
様々な壁にぶつかりながら
仲間と共に全国NO1を目指す高校バスケの話です。

そのバスケ漫画の主人公、黒子。

「影がうすく目立たないこと」だけが取柄で
バスケセンスはまるで無く、激しい練習にもついていけず
すぐに吐いてしまうほどの虚弱体質。

誰が見ても、「バスケの才能はゼロ」なわけですが、そんな彼。

実は、中学時代、常勝無敗
全国でもぶっちぎりでNO1の実力校だった帝光中学で
レギュラーの座をキープし、大活躍をします。

では、一体どうして、才能が全く無かった彼が
これだけ活躍できたのでしょうか?

それは、彼が、他のスタープレイヤー達を追いかけたりせずに
自分の適正を最大限生かした、唯一無二のスタイルを
作ることに集中していたからです。

実は、彼の同級生には、「キセキの世代」と呼ばれる
化け物じみたバスケセンスを持つ、5人のスター選手がいました。

圧倒的なカリスマ性を持った5人ですから
彼らに憧れ、追いかけた選手達も多かったでしょう。

でも、黒子は違いました。

自分のセンスや体力じゃ
彼らと同じスタイルでバスケをしても
絶対に勝てないし、レギュラーにはなれない。

だからこそ、「自分の特性を生かした
自分にしかできないプレイスタイルは無いか」を
必死に模索し続けました。

そして、当時の主将、赤司征十郎のアドバイスもあって
大きなきっかけを掴んだ彼は
ついに、唯一無二のスタイルを作り上げます。

その、唯一無二のスタイルとは、「パス回しのスペシャリスト」。

「影が薄く、目立たない」という自分の特性を活かし

視線誘導のテクニックを巧みに織り交ぜて
相手選手の視界から、自分の存在を消し去る。

そして、敵の死角から
千載一遇のチャンスを作るパスを味方にどんどん出していく。

そんな、「パス回しのスペシャリスト」として
チームの全国優勝に貢献するのです。

・・・

ちょっと話が長くなりましたが(苦笑)

彼がとった、「自分独自のスタイルを磨きあげる」という戦略。

これこそが、凡人が望む結果を得る為に
欠かせない要素だと、私は思います。

3.絶対に見落としてはいけないポイント

もしあなたが

・自分自身、楽しみながら続けられる。

・たとえ大勢の女性達に拒絶されても
声をかけ続けられる、強いメンタルと体力がある。

という場合は、適性が合っているので
どんどん街に出て声をかければいいと思います。

ナンパは、優れた出会いの場の1つですし
根気よく続けていればいつかは
望んだ結果が得られるかもしれません。

でも、もしあなたが

・なまけ心からではなく、続けること自体に苦痛を感じる。

・メンタルが弱いので、女性に拒絶され続けると、すぐに心が折れる。

こんな状態なら、やらない方がいいと思います。

なぜなら、どんなに有名な人が
「やれ!」と言ったとしても

少なくとも、あなたには合っていないからです。

にも関わらず、自分に嘘をついて
無理に気持ちを奮い立たせてやっても
いつかは、精神バランスが崩れるだけです。

それよりは、自分の適性を見極めて
自分に合ったやり方を模索していく。

その方が、結果的に近道になるんですね。

・・・

ただし、ここで1つ注意点があります。

それは、「土台が固まっていない状態で
いきなり自分のスタイルなんて求めるな!」ということです。

この部分は勘違いしている人が多いので、注意が必要です。

「自分のスタイル」というのはあくまで
「基礎」という地盤の上に建てられる、ビルみたいなものです。

地盤が固まっていない状態で、いきなりビルだけ建てても
すぐにぐらついて、倒れるだけです。

実際、しっかりとした土台を作ることなく

「俺は俺流のやり方で成功してやるぜ!」と言って

あっちへフラフラ、こっちへフラフラしたあげく
いつまで経っても初心者のまんまという人は
意外と多いですよね?(苦笑)

そうではなく、まずはしっかりと
「女性の口説き方、女性心理」といった
土台の部分を固めておく。

そのうえで、様々な経験を積み重ねていくなかで
徐々に自分独自のスタイルを確立していく。

つまり、「土台作り ⇒ 自分スタイルの確立」
という順番でやる必要があるわけです。


さて、話が長くなったのでもう1度まとめておくと

1.美女との出会いを作る方法はいくらでもあるし
必ずしも、ナンパをしなければいけないわけではない。

2.有名人の発言だからと言って鵜呑みにはせず
「自分に合ったスタイル」を構築することが重要である。

3.ただし、いきなり自己流でやっても失敗するので
まずは、しっかりとした土台を固めること。

の3点についてお話ししました。

活かせる部分は多いと思うので
よかったら、参考にしてみてください。

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