持つべきプライドと捨てるべきプライドの違い

どうも、日高です。
今回は
「持つべきプライドと捨てた方がいいプライドの違い」
というテーマで話をします。
「男はプライドの生き物である。」
古今東西様々な場所で言われていますが
我々男にとって、プライドとは
欠かすことができない物です。
なぜなら、それが無ければ
何の信念も矜持も無い
ただ生きてるだけの、腑抜けになるからです。
ただ、実はプライドには
「持つべき物」と「そうでない物」の2種類があって
ここの「ズレ」が
モテ/非モテの度合いを大きく左右します。
コンサル生達を見てると、その差は明白です。
片や、わずか数か月の間に
数多くの魅力的な女性達と関係を持ち
満足して卒業していきます。
その一方で、ダラダラと低空飛行を続け
時間だけが過ぎ去って
何も成さずに終ってしまう人もいる。
じゃあ、彼らの差は一体何なのか?
そのことについて、今回は解説しました。
恋愛に限らず、ビジネス、スポーツなど
あらゆる分野で必要なことなので
ぜひ、読んでみてください。
持たなくていいプライドとは?
まず始めに、「捨てた方がいいプライド」
の方から解説していきます。
それが何かと言うと
「これまで培ってきた、(ズレた)価値観
から来る自己防衛本能」です。
恋愛に限らず、ビジネス、スポーツどんな分野でも
この「不要なプライド」のせいで
ダラダラ低空飛行を続けてしまう男性は多いです。
コンサルをしてると、そのことを強く感じます。
コンサルでは、総合的かつ客観的に見て
その人が今やるべきことを指示しているんですが
成功できない人って、まあ色々言い訳してやりません。
「すいません、ずっと仕事がバタバタしてて・・・」
「家族や周囲の目もあるので、中々できなくて・・・」
「やろうとは思ったんですけど、つい躊躇してしまって・・・」
みんな、口ではいろいろ言うんですよ。
言うんですけど、実際の所は
「今まで培ってきた(誤った)価値観を捨てられず
自身を正当化する為に、適当な言い訳を作っている。」
ことが大半です。
この令和の時代、奴隷契約でも結んでない限り
「忙しくて時間が無い」なんてことはないはずです。
自分が「本気で変わりたい」と思っているなら
家族や周りの目なんて、気にしてる暇はありません。
やろうと思えばいくらでもできるのに
やらないのは、単純に
「捨てるべきプライド」を捨てられてないからなんですね。
非モテと短期間で成功する男性の違い
それに比べて、短期間で成功していく人達。
彼らは、いい意味で
無駄なプライドなんて持っていません。
「今あなたには、○○が必要ですよ。」と伝えたら
すぐにそれを実践して報告してくるし
次々にクエスト(課題)をクリアしていくので
成長スピードも、めちゃくちゃ早いです。
当然、彼らの中に無かった新しい概念も
色々伝えているので、過去の価値観と
バッティングすることも多々あるはずです。
非モテは、その時
「持たなくていいプライド」を優先して
ずっと非モテのまま終了しますが
短期間で成功する男性は、そんなプライドは
いったん脇に置いて、やるべきことを淡々とやります。
だから、たかだか数か月で
驚くような結果を出してしまうわけです。
持つべきプライドとは?
このように
「過去の(誤った)価値観から来る防衛本能」
なんて物は、さっさと捨て去った方がいいんですが
これとは逆に、我々男が捨ててはならない物。
「持つべきプライド」とは、一体何なのでしょうか?
それは・・・
「自らの理想に対して
俺なら絶対できるという
揺るがない信念」です。
掲げた理想が高ければ高いほど
世間一般の常識からは外れていきます。
その為、少なからず、否定されたり
非難されたり、時にはバカにされることもあるでしょう。
そんな時。
他人からどんなに否定されても
あなただけは、「俺なら絶対できる」
という信念を持ち続けて欲しいんです。
日高英治の場合
例えば、私日高の場合。
これを書いてる時点で
40代後半のいいおっさんなんですが
「俺はまだまだ、外見的にも
内面的にもカッコよくなれる。」
「自分至上最高の魅力を手に入れて
自分至上最高の女性から愛される男になる。」
と心の底から信じています。
こうやって文字にすると、アホっぽく見えるかもしれないし
客観的に見たら
「コイツ、いい歳して何言ってんの?」
と感じると思います。
「”内面”はまだわかるけど
”外見”はさすがに無理があるだろう。」
ほとんどの人は、そう感じるはずです。
でも実際は、「外見」だけにフォーカスしても
私自身は、自分至上最高の状態を更新し続けている
自信があります。
20年前の20代の頃よりも
アラフィフになった今の方が
はるかに洗練されているし
口説ける女性のレベルも
あの頃よりはるかに上がってます。
それが可能なのは、私自身が
誰に何を言われようと「自分の理想に対するプライド」を
ずっと捨てずに生き続けてきたからです。
それがあるから、知識の量や
実践経験も自然と積み上がり
結果も自ずとついてきたんですね。
可能性を信じることの意義
そしてその姿勢は、コンサルを通じて
コンサル生達に指導する時も変わりません。
どんなに、30年、40年女性経験が無くて
非モテ丸出しの外見で
絶望的な状態だったとしても
「この人は絶対に、掲げた理想を達成できる。」
そう心から信じて、指導しています。
だからこそ、その理想ありきで
「達成する為の正しいルート」を提示できるし
私とコンサル生共に、高い視座のまま
走り続けることができます。
そうやって、理想を掲げながら
1つ1つステップを踏んでいくことで
自ずと、結果もついてくるわけです。
さいごに
このように
「誰に何を言われようと
自らの理想に対して
俺なら絶対できるという確信を持つこと。」
これが、我々REAL MENを目指す者が
持つべきプライドです。
ただし、その為には
過去に培ってきた、不要な価値観。
前半に話した
「持つべきでないプライド」を
いったん捨てる必要があります。
そのうえで、理想に対して謙虚になって
1つ1つやるべきことをやっていく。
その姿勢は、忘れないようにしてくださいね。
PS.
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では、今回は以上です。
ありがとうございました!
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