ビビってタイプの女性に声をかけられない「2つの原因」

どうも、日高です。

こうしてブログを投稿するのは
かなり久々になりましたが、お元気でしたか?

ブログ自体は久々ですが
私自身、裏ではいろいろと活動していました。

見た目改善のコンサル生相手に
面談をやったり、一緒に洋服を買いに行ったり
美容やトレーニングの指導をしたり

ごく一部の方限定で募集して、セミナーを開催したり。

なんだかんだで、充実した日々を過ごしていました。

そんな日々を過ごす中で、表題件。

最近開催したセミナー参加者の人達と話をしていて

「ここさえ変えれば、恋愛の悩みなんて
簡単に解決できるんだけどな~」

と感じたことがあったので
今日はそれをシェアしたいと思います。

なぜ、タイプの女性を見かけても、声をかけられないのか?

・街を歩いている時

・コンビニや本屋、デパートの中で買い物をしている時

・スポーツクラブで汗を流している時

・電車に乗っている時

「うわっ、この子めっちゃかわいい!」
「この子、すごい俺のタイプだわ。」

そう感じる女性を見かける機会って、結構ありませんか?

・・・

すごいタイプだし、仲良くなりたい。

なんなら、1回だけでいいからセックスしたい。

でも、勇気が出なくて、いろいろ考えてしまって
結局、声すらかけられず終わってしまう。

街中であろうと、コンビニであろうと
本屋であろうと、それは立派な1つの出会い。

その貴重な出会いのチャンスを
これまで、何百、何千、人によっては
何万以上も逃してしまっているわけです。

・・・

そこで、今回は

「タイプの女性に声をかけられない「2つの原因」」

というテーマで話していこうと思います。

人によっては、それだけで人生変わるので
ぜひ、参考にしてみてください。

声をかけられない原因1
条件反射

イカツイ黒人

ちょっと想像してみてください。

ある日あなたが街を歩いていたら

190cm100kgでサングラスをはめたムキムキの黒人が

突然あなたの前に仁王立ちしてきました。

そして、あなたに向かって
ツバがかかるくらいの勢いで
英語で何やらどなり散らしてきました。

今にも、殴りかからんばかりの勢いです。

この時、あなたならどういう対応をすると思いますか?

・・・

おそらく多くの人が、パニックになり
「ソーリー」「ソーリー」と言って
なるべく早くその場を離れようとするでしょう。

・・・

では、もう1つ想像してください。

あなたは、大学卒業後、なぜかアメリカ海軍に就職し
日々そこで過ごしてきました。

周りは、190cm100kg級の白人や黒人ばかりで

彼らはみな気合が入っており
あなたと話すときは、ツバがかかるくらいの勢いで
顔を真っ赤にして、怒鳴るように話してきます。

でも、そんな人間に囲まれて
毎日毎日同じことを繰り返していたら
そのうち、それが普通になりますよね?

そうなった後で、さっきの街中でのシチュエーション。

突然、190cm100kgの黒人が
あなたの前に仁王立ちして
顔を真っ赤にして、怒鳴ってきたらどうでしょう?

あなたにとってそれは日常なので

「あーはいはい、またこれね。で、どうしたの?」

という感じで、冷静に対応できるでしょう。

フリーズした脳を再教育する

タイプの女性に声をかける方法も、これと一緒です。

あなたは今まで、職場、街中
コンビニでもどこでもいいですが

突然目の前にタイプの女性が現れた時
とっさに声をかけた機会が何回ありますか?

おそらく、目で追うだけで
何もできなかったのが、ほとんどじゃないでしょうか。

ということは、それがあなたにとってのコンフォートゾーン。

「日常的な状態」になっているわけです。

それが当たり前なんだから
いざ声をかけようとしても、ストレスを感じ
声がうわずり、身体が硬直するのは当然ですよね?

じゃあ、どうすればいいのか?

その為には、「タイプの女性には声をかける」
というのが当たり前になるように
脳を再教育してあげればいいわけです。

・・・

ここで重要なのが
最初から目指すゴールを高くし過ぎないことです。

いきなり、「連絡先をゲットしてやる!」
「即ゲットしてやる!」「彼女にしてやる!」

みたいに考えてしまうと
心理的な障壁が高すぎて、なかなか一歩を踏み出せません。

そうではなく、あくまでここでの目的は

「タイプの女性に声をかけられる自分=コンフォートゾーン」

になるように、脳を再教育することです。

なので

「こんにちは!」「どうも!」と挨拶するだけでもいいし

「すいません、〇〇について聞きたいんですけど」

と道聞きや、それに類する質問をするだけでもいいです。

重要なのは、タイプの女性を見かけた瞬間
条件反射的に動けるように、脳を再教育すること。

実際私自身も、ストリートナンパを始めた当初は

「タイプの子を見かけたら、なんでもいいので声をかける」

をルールにして活動していました。

連絡先を聞けなくても、連れ出しできなくても全然OK。

声のかけ方も、なんでもいい。

それでも最初は抵抗を感じていましたが
しばらく続けていると、それが当たり前になり
やがて、ストレスを感じなくなります。

そうなったら、しめたもの。

ルックスとノンバーバルさえしっかり磨いていれば
複雑な心理テクニックなんて使わなくても

それだけで、連絡先を聞いたり
カフェに連れ出せる相手が出てきます。

(それも、20代前半の、若くてかわいい女性ばかりです。)

こんな感じで

「まずはハードルを下げて
条件反射的に声をかけられるよう脳を再教育する」

を実践するのがおすすめです。

声をかけられない原因2
エンターテイメント

「声をかけたいんですけど、拒絶されるのが怖くて。」

「いざ女性を目の前にすると、どうしてもビビってしまいます。」

私のクライアントの中には、こんな人達も結構います。

要は、「自信が足りない」というのが問題の本質なんですが

この「自信が足りない」という問題は、意外と根が深く
そう簡単に解決できるものではありません。

そこで、今回は、一時的ではあるものの
「自信が足りない」状態のままでも
女性にガンガン声をかけられる方法について説明します。

・・・

その方法なんですが、結論から言うと

「何か1つでもいいから
女性にポジティブな感情を与えてあげる」

というマインドを持って、接することです。

自分という存在に自信が持てない。

その問題は、1、2日で簡単に解決できるもんじゃありません。

ありませんが

「自分と関わることで
目の前の女性をポジティブな感情にさせてあげる。」

これなら、誰でも今この瞬間からできます。

成功率が非常に高い「道聞きナンパ」の方法

「道を聞く」というやり方1つとっても
このマインドがあるのと無いのとでは、結果が大きく変わります。

街を歩いてる所をわざわざ呼び止めて
道の説明をさせている時点で、すでに彼女の時間を奪っています。

つまり、マイナスです。

にも関わらず、説明を聞き終わった瞬間に

「すいません、実はお姉さん僕のタイプなんで
よかったら、連絡先教えてくれませんか?」

と言ったらどうでしょう?

もちろん、彼女から見て
あなたの見た目やノンバーバルが
すごく魅力的だったら、それでもいいんですよ。

「魅力的な男から、タイプだと言われて誘われた」

その事実だけで、彼女にプラスの感情を与えられるので。

でも、そうじゃない場合。

彼女から見て、あなたの印象が「普通」かそれ以下だった場合。

(なにこの人、わざわざ
丁寧に道教えてあげたのに、超うざいんだけど)

とネガティブな感情を与えるだけです。

※こういう理由もあって、私は常々
「見た目とノンバーバルを徹底的に磨け!」と
口を酸っぱくして言っているわけです。

・・・

だったら

・道聞きのやり取りの中で、女性が思わず
クスッと笑ってしまうような掛け合いをしてみる。

例:「お姉さん、めちゃくちゃ道に詳しいですね!」
「もしかして、国土交通省の方ですか?(笑)」

・(女性がキモイと感じないような文脈と言い方で)ホメてみる。

例:「助かりました~。お姉さん、めちゃくちゃ優しいですね。」

「その持ってるカバンも、地球にめっちゃ優しそうですね(笑)」

この方が、よほど彼女にとってプラスになるはずです。

そうやってポジティブな感情を1つ1つ積み重ねた結果

「この人なんか楽しそうだし、連絡先くらい教えてもいいかな。」

と女性の心が開いていくわけです。

これは、道聞きに限った話ではなく
どんな声かけの仕方でも同じです。

「目の前の女性に1つ
ポジティブな感情を与えてあげるには
どうすればいいのか?」

それを自分なりに徹底的に考えて、実践してください。

モテる男とモテない男の根本的な違い

モテない男

これは、恋愛全般に言えることですが
うまくいく人と、いかない人とでは
同じ「声をかける」という行為1つとっても
そのマインドが全く異なります。

うまくいかない人の思考回路はこうです。

「どうやったら、連絡先を聞けるだろう?」

「どうやったら、連れ出せるだろう?」

「どうやったら、こいつとセ 〇クスできるだろう?」

・・・

それに比べて、うまくいく人の思考回路はこう。

「どうやったら、彼女を楽しませられるだろう?」

「どうやったら、彼女の心を軽くしてあげられるだろう?」

そうやって、女性が楽しい時間を過ごしたり
一時でも抱えていたストレスを忘れられた結果。

”その結果として”
あなたのカフェへの誘いを受けいれるし
もっと仲良くなりたいから、連絡先を教えるのです。

・・・

現時点で「男としての自信」が無いのは、仕方ありません。

「明日から自信を持て!」と言っても難しいのは知っているし

「根拠のない自信を持つんだ!」と言って
無理やり虚勢を張っても「ただのイタイ奴」になるだけです。

それは、それで仕方ない。

ただ、仮にあなたがそんな状態だったとしても
なんでもいいから、何か1つ。

彼女が、あなたと関わって良かった。

そう思える、何かを提供してあげる。

そうすることで、自ずと結果は変わっていくはずです。

よかったら参考にしてみてください。

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