モテない男性が送りがちなLINEメールランキング

どうも、日高です。

今回は
「モテない男性が送りがちなLINEメール」
ランキング形式でお伝えしたいと思います。

「モテない男性が送りそうなLINE」と言うと

・意味の無い「おはよう、おやすみ」メール。

・まだ返信が無いのに、追撃メール

・スタンプや絵文字たっぷりの、気持ち悪いメール

などがよく言われています。

これらももちろんNGなんですが
今回はそれらよりももっと
(男性側から見て)気づきにくい物。

多くの男性が無自覚でやっているけど
「これ送っちゃうと、結構まずいよ」
的なLINEの内容をお伝えします。

どれか1つでも当てはまると、女性の好意を大幅に下げるので
ぜひ、チェックしてみてください。

3位:説明口調のLINEメール

1つ質問です。

狙っている女性から、以下のようなLINEが来た場合。
あなたなら、どう返しますか?

「windows7のサポートが終わるから
パソコン新しく買い替えなきゃいけなくて><
どうやって、選んだらいいかな?」

・・・

ちょっと考えてみてください。

・・・

「そっか、パソコン買い替えるんだ!

windows10だと、結構高いスペックが
必要になるから、CPUが○○で
メモリが○GB以上のやつがいいかな~

NECの○○なんて、おすすめだよ!」

・・・

これは、典型的な悪い例です。

どこがまずいのか、言語化して指摘できますか?

・・・

このメールの悪い部分、それは・・・

「一方通行な情報伝達になっていること」です。

多くの男性が勘違いしているんですが
LINEでメールを送る目的は

「知識をひけらかして、すごい男だと思ってもらうこと」

でもなければ

「正しい情報を伝えて、彼女の役に立ってあげること」

でもありません。

我々がLINEでメールを送る目的は

「リアルタイムな感情のやりとり」を通じて
心理的な距離を縮めることです。

1つ例を挙げると


女「windows7のサポートが終わるから
パソコン新しく買い替えなきゃいけなくて><
どうやって、選んだらいいかな?」

男「なんか気になってるやつとかあんの?」

女「i-macプロが気になってるんだけどな~」

男「でもお前、未だにキーボード人差し指で押してる初心者じゃん(笑)」

女「そんなことないもん><。またバカにして~」

男「(笑)でも、ネットと音楽聞くくらいなら
もっと安くて、いいパソコンあるよ」

女「えっ、そうなの?」


例えばこんな感じですね。

「LINEのやりとり=ボクシングの試合」

だと考えてください。

テンポよくお互いにパンチを打つことで
徐々にヒートアップして、試合が盛り上がる。

それに比べて、我々のようなメール世代で
古いパラダイムから抜けられず
つい説明口調のLINEを送ってしまう人。

そんな人は

「順番に3分ずつシャドーボクシングをして
それをお互いが、じっと見ている。」

そんな感じのやりとりになっています。

なので、今後は

「LINE = リアルタイムの感情のやりとり」

という意識を持つようにしてください。

2位:デートの後の「ありがとう」メール

デート(または飲み会など)の後の
「ありがとうメール」とは、以下のようなものです。

「今日はありがとう!
いろいろ話せて楽しかったです^^
また、美味しい鍋でも食べに行こうね!」

もしあなたが

「彼女との時間が本当に楽しかったので
真摯に感謝の気持ちを伝えたい」

と心の底から思っているのなら、まだマシかもしれません。

(それでも、こういうメールは送らない方がいいですが・・・)

でも、多くのモテない男性の場合
それとは異なる、醜悪なマインドで送っています。

(あの子ともっと仲良くなりたい。Hしたい。)

(でも、あの子は自分のこと、どう思ったかな?)

(嫌われてないかな?大丈夫だったかな?)

こういう不安が先行し
「彼女の自分に対する気持ち」を
確かめたくて仕方ない衝動に駆られます。

そこで、「当たり障りのないメール」
を送って、彼女の反応を確かめようとするのです。

返事が返ってくれば、「あー、よかった」と胸を撫で下ろし
返ってこなければ、この世の終わりのような気分になる。

メールの文面だけ見れば
女性に丁寧なジェントルマンのようにも見えます。

でも、その実
「嫌われたくない、返事を返して欲しい」
という自分の欲望にしかフォーカスできていない。

・・・

女性もバカじゃありません。

多くの場合、その男性の女々しいマインドに気づきます。

その為

(この男、なんか嫌な感じがする。)
(この人、なんか違う気がする。)

こんな感じで「違和感」を感じて
相手の男性に対する好意が下がります。

そして

「こちらこそ、今日はありがとうございました!
そうですね、また機会があったら行きたいですね。」

といった感じの、無難な返信をします。

にも関わらず、モテない男性はそんな彼女の気持ちはいざ知らず

「了解、それじゃあ鍋行こうか!
○日と、○日ならどっちが空いてそう?」

みたいな、空気を読めないメールを送ってしまうのです。

その結果、音信不通にされてしまう。

いいですか?

デートの後のありがとうメールは
「相手から」送らせるべきです。

決して、弱気な態度で
彼女の気持ちを確かめる為に送るべきじゃない。

だからこそ、毎回彼女に対して
「魅力的で価値が高い男」という
イメージを残せるように振る舞う。

これを忘れないようにしてください。

1位:キャラに合わないメール

モテない男性が送りがちなLINEメール
栄えある第一位は、「キャラ違いのメール」です。

これは、ある意味「情報化社会の弊害」と言えるかもしれません。

「モテる男は、強くあるべきだ。」

「男は常に女の上に立って、主導権を握る必要がある。」

こんな情報が広がり、それを表面的に真似した結果

女性から見て「ただの感じが悪いクソ野郎」
にしか写らない男性が急増しました。

例えば、以下のメールを見てみてください。


「おう、おつかれ。明日お前んちに行ってやるから
ちゃんといい子にして待っとけよ!」


 

このメール、例えば
有名ホストのローランドが送ったらどうでしょう?

ローランドの写真

彼のキャラとピッタリ合っているし
送られた女性は、嬉しくて
キュンキュンしながら、待っているでしょう。

では、今度は、このメールを
フットボールアワーの岩尾が送ったらどうでしょう?

フットボールアワー岩尾の写真

おそらく、送られた女性は
(コイツ、偉そうでなんかムカつくな)
と感じて、デートの約束自体、キャンセルするかもしれません。

なぜなら、メールの内容と送っている男性の
キャラが合っていないからです。

今のは、極端な例ですが(苦笑)

コンサルなどで指導していると
これと同じようなことを
無自覚でやっている男性が非常に多いです。

・草食っぽくて優しそうな印象なのに
メールになったとたんに、オラついたり

・大人しくて無口だったのに
メールになるとテンション高くて、ガンガン送ってきたり

こんな感じで、「マイナスのGAP」を生んでしまっている。

なので、不自然に強い男を演じたり
ハイテンションな痛い男になるのではなく

まずは客観的に、自分が女性に対して
どういう印象を与えているかを把握する。

そのうえで、その印象を踏襲して
メール上でのキャラクターを考える。

その発想が重要です。

もしあなたが

「強い男になって、女の上に立ちたい」

のであれば、小手先のメールでなんとかしようとせずに

マインドだったり、ふるまいだったり
そういう根本的な部分から、1つ1つ
変えていくべきではないでしょうか。

さいごに

さて、今回は

「モテない男性が送りがちなLINEメールランキング」

ということで、以下の内容について話してきました。

3位:説明口調のメール

→ 女性とLINEをする目的は
「感情のキャッチボール」を通じて
心理的距離を縮めることである。

2位:デートの後の「ありがとう」メール

→ 「女性に嫌われてないか」という
不安を解消する為に送るのなら、送らない方がマシ

1位:キャラ違いのメール

→ 自分の印象を客観的に把握し
マイナスのGAPを生まないように気を付ける。

これらの内容のLINEを
無自覚で送っている男性は本当に多いです。

1つ当てはまるだけでも
女性の好意が急降下するので
ぜひ、注意してみてください。

ありがとうございました!

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