あと一歩で女性を抱けない男の特徴

どうも、日高です。

今回は

「あと一歩で女性を抱けない男の特徴」

というテーマで話をします。

コンサルをやっていると
こういうケースに、よく遭遇します。

・デートで盛り上がり、手繋ぎもできた。
・恋愛トークで距離も縮められた。
・女性も笑顔で、2軒目もOKだった。

それなのに・・・

最後の最後で、何もできずに
あっさり解散してしまう。

そして家に帰った後
「あの時、もう一歩踏み込んでいれば!」
どれだけ悔やんでも、もう後の祭り。

LINEの返信が、徐々に返ってこなくなり
やがて、フェードアウトされてしまう。

あなたも、似たような経験したことありませんか?

・・・

実はこれ、外見でも年齢でも、才能でもなく
ある「共通の思考パターン」で
起こっていることが大半です。

今日は、そのパターンを
思い切りえぐって、解説します。

かなり耳が痛いかもしれませんが
最後まで読んでみてください。

あと一歩で止まる男の「本質的な原因」

結論から言います。

あと一歩で女性を抱けない男の特徴。

それはズバリ

「確証がないと、動けない。」です。

具体的に言うと

・手を繋げたからOK
・○○が拒否されなかったからOK
・確信が持てたら、初めて誘う

つまり

「成功する”保証”が得られて初めて
ようやく動き出す」

わけです。

私はこれを、「損失回避思考」と呼んでいます。

失敗を避けようとするあまり
逆にハードルを上げてしまっている状態です。

あるコンサル生のエピソード

少し前に、こういうコンサル生がいました。

30代後半の男性で
マッチングアプリで知り合った
30代前半女性とのデートの話です。

デート開始は、やや遅めの20時半。

1軒目は、イタリアンのカウンター席で
恋愛トークで盛り上がり
軽いスキンシップもできた。

22時半になったところで
「もう1軒行こう」とオファーしたら
彼女も笑顔で応じてくれた。

(よし、今日はいけそうだ。
店を出たら、ハンドテスト(手繋ぎ)するぞー)

ところが・・・

彼女は、両手に荷物を抱えていて
手繋ぎを打診することができない・・・

もやもやしたまま、辺りをさまよい
流れで近くの居酒屋に入る。

が、その店が、今日に限ってたまたま
対面のテーブル席しか空いていない・・・

仕方なくその店に入ったが
対面ということもあり、会話の熱も冷めていく・・・

1時間ほど会話をした段階で、すでに時間は24時。

駅まで送る途中で
ぎこちないながらも
なんとか、恋人繋ぎはできた。

できたのだが、結局
ビビッて、自宅に誘えないまま
終電前に解散してしまった。

・・・

後日、彼はこう言いました。

「手繋ぎができていない段階では
確証が持てなくて、誘えませんでした」

「手を繋げた時には
もう帰るしかない流れになっていました。」

そして、翌日LINEで次回のデートの
誘いを送ってみたものの

「既読」すらつかず
そのまま終了してしまったそうです。

・・・

はっきり言います。
今回のコンサル生のケース。

実は、クロージングできたはずの状況を
自分自ら潰しています。

1軒目の終盤時点で
深い恋愛トークできていて
軽度なスキンシップもできている。

なにより、22:30という時間帯で
2軒目もOKしてくれている。

このタイミングで、店を出た直後に

「うち、ここから近いから
軽くもう1杯飲まない?」

これが言えていれば
結果は大きく変わっていた可能性が高い。

でも彼は、言えなかった。

なぜか?

「手を繋げたという確証を得られなかったから。」

これが、「損失回避思考」の典型例です。

「確証」がないと動けない
現代の非モテ達

いいですか?

恋愛の温度は、時間と共に必ず下がります。

デートの盛り上がりの中で漂う
あの独特の空気感。
あれは、ずっと続くものじゃない。

時間が経てば経つほど
女性の頭に「理性」が戻ってきます。

「やっぱり今日は帰ろうかな。」

「まだ1回目だし。」

こうやってクールダウンしていく。

だから

「確証が持ててから動く」
を繰り返している限り

「行くべきタイミング」を逃します。

先ほどのコンサル生も同じ。

1軒目の終盤~店を出た直後のタイミングが
最大のチャンスだった。

でも、「ハンドテストをクリアする」
という確証が得られなかったから

ズルズルと2軒目に行ってしまい
温度を下げきって解散してしまった。

相手が、そこそこ、または
男性人気が低い女性なら、まだいいんですよ。

こういう「優柔不断な非モテムーブ」をしても
再びチャンスを与えてくれたりもする。

でも、相手が引く手数多の美女の場合
そんなチャンス、2度と与えられません。

なぜなら、彼女には
他にも優れた選択肢(男性)なんて
山ほどあるから。

そんな、一瞬のチャンスを物にできない
(女性目線で見た時に)無能な男なんて
バッサリ切り捨てられるわけです。

女性をホテルや自宅に誘ったら
本当に嫌われるのか?

最後に重要な補足です。

多くの非モテ男性は
以下の誤解をしています。

(まだ知り合ったばかりなのに
自宅やホテルに誘ったら
嫌われるんじゃないか?)

・・・

こう思ってる人、かなり多いんですが
これは、大きな間違いです。

女性をホテルや自宅に誘っただけで
嫌われることは、ほぼありません。

実際に女性から嫌われるのは
以下の2パターンです。


■パターン1

距離感が縮まっていない
(男女の雰囲気になってない)のに
空気を読まずに誘ってくる。

■パターン2

一度そういう雰囲気になったのに
決断力なく、グダグダになった後で
タイミングを外して誘ってくる。


 

この2つです。

(先ほどのコンサル生の例は
上記の「パターン2」です。)

逆に言うと
雰囲気をちゃんと作れたうえで
タイミングよく誘うのであれば

断られたとしても、嫌われるどころか

「この人、ちゃんと男として
私を見てくれてたんだな。」

という印象が残ります。

むしろ、本当に嫌われるのは

男女の雰囲気ができていて
女性が隙を見せてくれたにも関わらず
そのチャンスを掴めず、スルーする男です。

これ、恋愛に限った話じゃないんですよね。

・「失敗しない確証、うまくいく保証」
が無いと、ビビッて一歩が踏み出せない。

・その結果、「チャンス」を取り逃がす。

・後で後悔しても、時すでに遅し。
結局、現状維持を続けたまま変われない。

ビジネスでも、恋愛でもなんでもそう。

「行くべき時に、確証がないから動けない」

こういう、損失回避思考の人は
人生トータルで見た場合でも成功しづらい。

女性達は、こういう彼の本質を見抜いて
離れていくわけです。

まとめ

さて、今回は

「あと一歩で女性を抱けない男の特徴」

ということで

「非モテ男性の多くは
確証がないと動けない、損失回避思考に陥っている。」

という話をしました。

「デート」という文脈で言うと

・「〇〇できた」という確証が無いと
チャンスのタイミングでも動けない。

・そのまま、ダラダラ時間が過ぎ去り
女性の熱が冷めてしまう。

・気づいた時には、時すでに遅し

このパターンを辿ることが多いです。

あと一歩を踏み出せる男と、そうでない男の差は

「確証がなくても、動けるかどうか。」

ただ、それだけです。

これからデートに臨む時は
ぜひ、今回の記事を何度も読み返して
チャレンジしてみてください。

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