「器の大きい男」になる為の3つの土台

どうも、日高です。

今回は、いつもとはちょっと趣を変えて

「女性達を魅了し続ける器の広い男になる方法」

というテーマで話をしたいと思います。

20代前半くらいまでは
強気な態度で強引にアプローチしていれば
それだけで、女性を口説けることも多々あります。

でも、それ以上の年代。
アラサーやアラフォー世代以上の場合
「勢い」だけではどうにもならないことが増えてきます。

「男としての器の大きさ」や、「人間性」をシビアに見られるようになる。

ちなみに、「器の大きい男」と言うとよく

・ささいなことで腹を立てない、度量の深さ
・ケチケチせずにドーンとお金を使える大胆さ

などが条件として挙げられますが

今回は、それらとは違った角度で
「器の大きい男になる為に必要な3つの条件」について話しました。

よかったら、参考にしてみてください。

1.器の広い男になる為の「3つの条件」

「女性達を魅了し続ける、器の広い男になる方法」。

結論から言うとそれは
「衣・食・住のクオリティをできるだけ高めることです。」

「はっ、何言ってんの?
衣・食・住と、男としての器に何の関係があんの?」

もしかしたら、そう思われるかもしれません。

では、ちょっと考えてみてください。

「器の広さ」って、どういう場面で如実に現れると思います?

・・・

何かしらのトラブルが発生した時、例えば

・彼女から突然「妊娠した」と言われたり

・後輩のミスのせいで、自分が窮地に立たされたり

こういう場面で、「男としての器」を試されることが多い。

そして、こういう場面こそ、「素の自分」が如実に表れます。

どんなに普段、メッキをかけて
「できる男風」のキャラを演じていたとしても
素の自分が出たとたん、一気にメッキがはがれて
女性にフラれたり、同僚の信用を失う。

そういう男性は大勢います。

だからこそ、我々Real Menを目指す男としては
「素の自分」、「日常の自分」のクオリティを
高めていく必要があるわけです。

そして、その「日常」のクオリティを大きく左右するもの。
それは、まぎれも無く「衣・食・住」の3つです。

だからこそ、1度原点に立ち返って
この3つのクオリティを見直す必要があるんですね。

あるんですが、「衣・食・住」について
詳しく語ろうと思ったら
それだけで、1年間の通信講座になるので(苦笑)

今回は各項目ごとに

「重要度が高いにも関わらず、多くの人が見落としている部分」

に絞って、解説していきたいと思います。

2.ユニクロと100円均一人間

まずは、「衣」のクオリティから。

「人は、着る洋服のレベルと同じ人間になる。」

私自身これまで、様々な場所でこのことを伝えてきました。

全身ユニクロでコーディネイトして
「なんちゃってオシャレ風」を気取っている人は
しょせんその程度の器だと思いますし

いい歳をして、マ○イ系の服を着て
「チョイ悪風」を気取っている人も
個人的には、残念な男性だと思います。

思いますが、ファッションのノウハウに関しては
以下の教材で一通りまとめているので

成功を引き寄せるファッションプログラム

今日は、それらとはちょっと違った視点で
「衣」のクオリティを上げる方法について語ろうと思います。

・・・

まずは1つ質問です。

あなたは、今の家に引っ越してくる時、どういう条件で探しましたか?

騒音に悩まされたくないから、鉄筋コンクリート造で
2階以上の角部屋で、洗濯物がよく乾くように南向きで・・・

いろいろ条件を挙げて、できる限り「快適な家」を探したはずです。

それを踏まえて、もう1つ質問です。

あなたは、洋服や靴が普段住んでいる「家」を
自分の時と同じくらい、シビアに考えて決めましたか?

おそらくほとんどの人が、「NO」でしょう。

適当なプラスチックの衣装ケースに、洋服をギュウギュウに押し込み

上着は、100均か何かで買ってきたプラスチックや針金のハンガ―にかけて

靴は玄関にだらしなく出しっ放しにして、シューキーパーすら付けていない。

どんなに高級ブランドのオシャレな洋服や靴を買っても
これでは、なんの意味もありません。

1日10時間、パチンコ屋の騒音の中で瞑想するようなものです。

だからこそ、普段洋服を保管する道具のクオリティを上げる。

このことを意識した方がいいんですね。

3.「衣」のクオリティを簡単に上げる方法

タンスやクローゼットを取り替えようとすると
かなり大がかりな作業になりますが

質のいい小道具を買って差し替えるくらいなら
そんなにお金もかからないし、今すぐに実践できます。

普段革靴を放ったらかしにしているのなら
シューキーパーを履かせて、最高品質のクリームを塗ってみる。

(両方、2~3000円もあれば買えます。)

針金やプラスチックのハンガーを使っているのなら
木製で、経年変化も楽しめる質の高い物に変えてみる。

それだけでも、洋服や靴のクオリティは上がります。

そうやって、1つ1つの物に愛着を持って
丁寧に扱う習慣が身についてくると

やがて、物自体にもこだわりが生まれて
数少ない高品質な物と、長年付き合うようになっていきます。

実際やってみればわかりますが
しょうもない成功哲学書を読んだり
自称メンタルコーチのセミナーなんかに行くよりも

その方がはるかに、人生が変わったことを「実感」できます。

なので、ファッションそのものを変えることと並行して
「洋服や靴を保管するアイテムを変える」ということも
実践してみてはどうでしょうか。

4.生ゴミで着飾った美人

次に、2つ目の「食」のクオリティについて。

食に関しても、私自身、過去にいろんなセミナーで
その重要性と、ノウハウについて話してきました。

そのおかげもあってか、私のクライアントの多くは
一般に比べて、食に関するリテラシーが高く
食そのもののクオリティも、かなり高いと思います。

思いますが、実は、多くの人が見落としている盲点があります。

それは・・・

「食器やテーブルのクオリティ」です。

・・・

これは、いつか1つのセミナーとして扱いたいテーマなんですが

我々が「食」によって得られる恩恵の大小は
「食材」や「調理法」だけで決まるわけではありません。

どういう場所で、どういう相手と
どういうインプット(会話、音楽、映像等)をしながら食べているか。

つまり、これらの「文脈」によって、食のクオリティは大きく左右されます。

逆に言うと、どんなにオーガニックで
新鮮で、最高品質の物を食べたとしても

ゴキブリが走り回っている汚い居酒屋で
大嫌いな上司の小言を聞かされながらだったら
そのクオリティは一気に下がります。

だからこそ、食について考える場合
その周辺の「文脈」も意識する必要があるんですね。

特に男性の場合、かなり健康志向が高い人でも
「食器のクオリティ」にまで目を向けて
そこまで徹底している人は、少ないと思います。

ただ、どんなに食材や調理法にこだわっても
それを乗せる「器」が微妙だったら
料理全体が微妙になってしまいます。

例えて言うなら、「全身生ゴミで着飾った絶世の美女」のような物です。

どんなに中身が素晴らしくても、それを覆う外身が生ゴミだったら
誰も彼女を抱きたいとは思わないですよね?

だからこそ、食のクオリティを高めたければ
それを覆う外身、「器のクオリティ」も高める必要があるわけです。

5.「食」のクオリティを簡単に高める方法

その「器」なんですが、いきなり気合を入れまくって

魯山人、マイセン、セーブルみたいな
超高級ブランドに手を出してしまうと
いろいろと失う物が大きくなってきます(苦笑)

もちろん、勉強の為に、これらを買ってみるのも1つの手ですが
魯山人なんかは、あまりに個性が強すぎて
それに見合う料理が、かなり限られてきます。

魯山人の器

↑の皿に乗っけられる料理って、なかなか無いですよね?(笑)

なので、まずはあなた自身の「器」より
すこし背伸びした程度の物を、買ってみるのがお勧めです。

今使っている食器が100均で買った物だったり
使い切りの紙やプラスチック製の物だった場合。

そういう場合、まずは、無印良品とかKEYUCAみたいな
無難なブランドで一通り揃えてみる。

決して、高品質ではありませんが
「意識的に器を変える」という経験を積むことで
食に対する意識は確実に変わります。

そうやって、習慣が変わってきたら
今度はもう少し良い物、自分自身がしっくり感じるもの。

そういう器に変えてみる。

地味ですし、1つ1つの変化も小さいですが
長い目でみれば、あなたの「男としての器」も確実に変わっていきます。

これまた、今すぐに実践できることなので、ぜひ試してみてください。

6.「住」のクオリティを簡単に高める方法

「衣・食・住」の他の項目に比べて
この「住」は変えるのがなかなか難しい部分です。

また、「住」に求める条件は人によって異なるし
一概に「これがいい」とは言いにくいのも事実です。

事実なんですが、ここでは
「住」において、多くの人が見落としているにも関わらず
かなり重要な要素について紹介したいと思います。

その「住について考える際に重要な要素」なんですが
結論から言うと、「周りに住んでいる人間のクオリティ」です。

「人間に対して優劣をつけること」に関しては賛否両論あると思いますが

周囲に住んでいる人間の性質によって
我々の人生のクオリティが大きく変わるのは事実です。

極端な例えですが、隣に住んでいる住民が

・毎日友達を大勢連れてきて、夜中に酒を飲みながら
大声でバカ騒ぎして、生ゴミをベランダに捨てている
非常識な大学生だった場合と

・とても静かで、人当たりもよく
共有スペースで会った時には笑顔で挨拶してくれる
品性が感じられるおばあちゃんだった場合。

明らかに、「住のクオリティ」は変わってきますよね?

今は、隣の部屋の住民に絞って話をしましたが
自分のマンション、隣や向かいのマンション等
そのエリア一帯に住んでいる住民。

その住民達の、マインド、立ち振る舞い、収入、習慣、意識レベル。

これらは、かなりの比率で我々に影響を与えます。

なぜなら、「集合意識」という言葉もあるように
我々人間は、日常において、近しい空間内にいる
他の人間達と同じ色に染まっていく傾向が強いからです。

その証拠に、関西で生まれ育った人は
たとえ関西弁を話していなくても、なんとなく関西人っぽい感じがするし

東京で生まれ育った人は、やっぱり、東京人っぽい匂いがする。

だからこそ、「住」のクオリティを考える場合

「周囲にどんな人間が住んでいるか?」

も出来るかぎり、意識した方がいいんですね。

・・・

ちなみに、一部の人には話していますが
私は、引越しをする際、ものすごく時間がかかります。

以前の家から今の家に引っ越す際は
内見した物件は、4~50件はいっているし
図面上で検討しただけなら、数百件は軽く超えています(苦笑)

なぜ、わざわざそんな面倒なことをしたのかと言うと

「家その物」のクオリティだけではなく
「周りの環境のクオリティ」をシビアに見ていたからです。

私が住んでいる場所は、決して高級住宅街ではないし
金持ちがたくさん住んでいる場所でもありません。

でも、駅から家までのんびり散歩しているだけで
エネルギーレベルが高まる感覚があるし
治安も良く、不快な人間に会うこともほぼありません。

「住のクオリティを高めたければ
周りに住んでいる住民のクオリティも高める。」

先ほどの、衣・食に比べると、実践は難しいと思いますが(苦笑)

もし引越しや結婚を考えているのなら
ぜひこのことも、頭の片隅に置いてみてください。

7.まとめ

さて、今回は

「女性達を魅了し続ける器の広い男になる方法」

ということで、以下のような話をしました。

・男としての器の広さが発揮されるのは
予期せぬトラブルに見舞われた時が多い。

・そんな時、普段塗りたくったメッキは剥がれ
素の自分、日常の自分が出てしまう。

・だからこそ、日常に密着した
「衣・食・住」のクオリティをできる限り高める必要がある。

・・・

今日の話は、派手なテクニックは出てこないし
かなり地味で、退屈に聞こえたかもしれません。

でも、真の意味で人生を変えるのは
こういう一見地味な、1つ1つの小さな変化です。

やればやるほど、確実に変化を感じられると思うので
よかったら、実践してみてください。

では、今回も最後までありがとうございました!

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