日本一のフレンチから学ぶ「3つの恋愛成功法則」

どうも、日高です。

過去例に見ない長さだった
GWが終わりましたが、調子はどうですか?

私は、仕事柄
「GWって何?それおいしいの?」
という感じなので、全く関係無かったんですが

GW明けに、とあるフレンチの店に行ってきました。

その店、メディアや雑誌にはほとんど出ず
基本は紹介制で、場所も「えっ、こんなところにあるの?」
と思うような、住宅街の中にあります。

にも関わらず、まだ開店して数年で
口コミだけで連日満席状態になっています。

私の知人で、日本でも10本の指に入る食通の人がいるんですが
今回はその人の紹介を受けて、行ってきました。

そんな、食通達が認めるフレンチに行ってきたわけですが

よくSNSであるような

「リア充アピール」や
「俺金持ってまっせー!成功してまっせーアピール」は

個人的に好きじゃないし、そんなことをしても、誰も得しないと思います。

なので、今回は

「日本一のフレンチの店を通じて
恋愛で成功する為の法則を学ぶ」

をテーマに、話していきます。

内容や方法論もそうですが
今回は「視点」というか、私独自の「物の見方」を学んで欲しいです。

もちろん、すぐに活かせる内容も話しているので
よかったら、参考にしてみてください。

法則1:プロダクトアウトから始める

とある平日の昼下がり。

閑静な住宅街の中に佇む店の前に着くと
すでに起業家の友人が待っていたので
2人で合流し、店の中に入りました。

もう1人の友人は、どうやら遅れてくる模様。

すると、出迎えてくれた店主が

「お連れの方は、あとどれくらいで到着しますか?」

と聞いてきました。

その友人からは連絡が無かったので

「たぶん、”そのうち”来ると思いますけど。」

私がこう答えると、彼は若干キレ気味にこう答えました。

「いや、”そのうち”だと困るんだけど。正確な時間はいつですか?」

・・・

なんとなく違和感を感じましたが、仕方ないので
「すいません、もう来ると思うんですけど」
と謝っていると、友人が遅れて、ようやく到着しました。

1時間後には、なんで店主がこんな態度を取ったのか
その意味がわかったので、逆に感動したんですが

この時の私は、若干、ネガティブな感情を抱きつつ、コースがスタートしました。

・・・

「プロダクトアウト」という言葉があります。

これは、マーケティングの用語で

顧客のニーズや要望を中心に置くよりは
会社(または個人)のやりたいことを中心に置いて
サービスを提供する戦略のことです。

(逆に、顧客のニーズや要望ありきで
サービスを提供する戦略を、「マーケットイン」と言います。)

今回行った、フレンチの店は
完全に前者(プロダクトアウト)の店でした。

コース料理の皿が出てくる度に
店主自ら、その皿に関する説明をしてくれるのですが
とにかく、こだわりっぷりがハンパない。

・「他の店は○○かもしれないけど、うちでは××です。」

・「この食材は、○○産の××で、こういうストーリーがあって・・・」

とにかく店主が表現したい世界観がまずあって
それを顧客に提案し、自らそれを説明する。

その姿勢が、全面的に表れていました。

高級フレンチというと、ホスピタリティや
サービスレベルの高さを売りにしている店も多いです。

実際、この店も、ランチの標準コースで3万円。

(ワインを入れると、余裕でその倍はいきます)

値段的には、決して安くはありません。

にも関わらず、「サービス」や「おもてなし」には目をくれず
「料理と世界観の提供」に全エネルギーを注いでいる。

個人的には、そう感じました。

ちなみに、「料理」だけではなく、「器」にもかなりこだわっていて

1つの料理につき1皿。

つまり、100種類の料理があれば
100種類の専用の皿を用意するそうです。

ぶっちゃけ言えば
そこまで細かい部分を気にする顧客は少ないだろうし
「コスパ」という意味では、決して高くは無いでしょう。

でも、自分達の「こだわり」を徹底的に突き詰めて
コスト度外視で世界観を構築している。

その辺りもすごいな~と、率直に感じました。

「自分」も「世界観」も無い男達

今は過去に例を見ないスピードで
情報網や流通網が発展している時代です。

「恋愛」に関してもそうで
出会いを増やそうと思えば
どれだけでも増やせる時代になりました。

また、「モテ情報」も世の中に溢れかえり

20年前までは、一部のモテる男性達のみが理解していた法則も
誰でも簡単に手に入るようになりました。

それはそれでいい面もあるんですが、その反面

「ノウハウや情報で上っ面を塗り固めた
自分が無い、仮面男達」

が量産されてしまったのも事実です。

自分独自の価値観や世界観なんてものは無く

「どうやったら女性から好かれるか?」

だけを考えて、検索エンジンで検索して
そこに書いてあることを暗記して
ひたすら上っ面だけを固めます。

その結果、女性達から見たら
「どの男を選んでも一緒」という状態になり

「だったら、見た目がいい男か
金持ってる男のどっちかにしよう。」

という感じで、単純なスペックだけで
選ばれてしまう羽目になるのです。

・・・

「いやいや、俺はそんなことない。
俺は、”オリジナリティあふれる”
生き方をしているから大丈夫だ!」

もしかしたらそう思うかもしれませんが
胸に手を当てて考えてみてください。

あなたの「メリット・ユニーク性」を
女性に一言で明確に伝えられますか?

・・・

おそらく多くの人が、女性の心に
グサリと突き刺さるような言葉は紡げないと思います。

なぜなら、そのことについて普段考えていない

もしくは、そもそも女性に提示できる
「ユニークな世界観」なんて、持ってないから・・・

プロダクトアウト主導の時代

メルマガやセミナーで繰り返し言っていますが

ビジネスでも恋愛でも、これからはより
「プロダクトアウトの重要性」が増していきます。

なぜなら、これだけ物や情報が溢れかえった時代の場合

「表面的なニーズを満たしただけの物・人」ではなく

「心の琴線に触れる物・人」じゃないと

わざわざ、関わりたいとは思わないからです。

だったら、安くてそこそこ品質が保証された
チェーン店や100均で物を買えばいいし

その辺にうじゃうじゃいる
「それっぽい男性」で、とりえず手を打っておけばいい。

チャランポランな女性だけを落としたければ
それでもいいと思いますが
おそらくあなたはそうではないですよね?

男性を見る目(審美眼)があり
きちんと物を考えることができ
かつ、見た目のレベルも高い。

そんな女性を口説いて、落としたいのであれば

「あなた独自の世界観を作り
それを適切な形で打ち出す。」

これは欠かせないものだと、個人的には思います。

もちろん、女性のニーズを全部無視して
ただ好き勝手に振る舞えばいいかというと、そうではありません。

受け手の女性側の視点も考慮する必要はありますが
あくまで、スタートは、あなた自身の世界観やキャラクターです。

「それを、女性が受け入れやすい形に変えて、表現する。」

というやり方がおすすめです。

カメレオンの写真

ちなみに、モテる男性の中には、いい意味で自分が無いというか

「相手の女性に合わせて、自分のキャラクターを作り変える。」

という人がいます。

いますが、これはこれで1つのスタイルだと思います。

自分を完全に消して、相手の求める形に合わせられる。

これも、1つの才能です。

もしあなたに、そのスタイルが合っているのなら
それを徹底的に突き詰めるのもアリだと思います。

思うのですが、中途半端にやるのなら、やらない方がマシです。

「表面的には女性に合わせて、いい人風なんだけど
実は、強いエゴを隠しているだけで
ふとした時に、それが出てしまう。」

意外とこういう男性は多いんですが、これは、かなり印象が悪いです。

「この男、実はヤバい奴なんじゃ?」

勘の鋭い女性ならそう感じて、離れていくでしょう(苦笑)

・・・

以上が1つ目の法則

「プロダクトアウトから始める」です。

では続いて、2つ目の法則について話そうと思ったんですが

ちょっと話が長くなったので
続きは↓の記事でお伝えしようと思います。

2つ目、3つ目共にさらに強力な内容なので
よかったら、読んでみてください。

日本一のフレンチから学ぶ「3つの恋愛成功法則」後編

ではまた「後編」でお会いしましょう!

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