長期的にモテる男の本質とは

どうも、日高です。

平成最後のブログ記事ということで今回は

「長期的にモテ続ける男の本質」

というテーマで話をしていきます。

「モテる男の特徴」、「モテる男の要素」
などについては、これまでメルマガや
教材などを通じて、度々話してきました。

話してきたのですが、ここでのポイントは
「長期的に」という部分と、「本質」という部分です。

ルックスが良かったり
ステータス(社会的地位)が高かったり
テクニックを駆使したり。

短期的にモテるだけなら、そこまで難しくはありません。

ただ、「長期的に女性を惹きつけて、関係を構築する」。

これはわりと難度が高く、一見モテそうなのに
短期の恋愛を繰り返すことしかできない男性もいます。

そして、もう1つ重要なのが「本質」という部分。

長期的に女性を惹きつけている男性達をよーく見ると、十人十色。

職業も違えば、キャラも違うし、ファッションも好みもバラバラです。

そんな彼らの「モテ方」から
普遍的に通用する要素を抽出すると、どんな物になるのか?

その部分も考慮して、今回の記事を書きました。

今日から、これを意識して生きるだけで
あなたの「魅力」は大幅に向上します。

よかったら、今後の参考にしてみてください。

1.今回の教材

その「長期的にモテ続ける男の本質」ですが
今回は、たたき台としてある漫画を使用します。

その漫画とは、以下のものです。

この作品、タイムリープ物とヤンキー物の融合という
画期的なコンセプトで、かなり人気なんですが
個人的には、ここ数年読んだ漫画の中で一番面白いです。

(映画化もされた、「新宿スワン」の作者の漫画です)

恋愛についてはもちろん、男としての生き様や
人としての在り方を学ぶうえで
非常に素晴らしい作品なんですが

それについて語り出すと、50ページのPDFになりそうなので(苦笑)

さっそく本題に移りたいと思います。

・・・

この東京卍リベンジャーズ。

読んだことが無い人の為に背景説明をしておくと

主人公は、花垣タケミチという26歳の青年で

14歳の一時期彼女がいただけで
それ以来、彼女無し、童貞、フリーターで
おまけに友達も1人もいない、典型的なダメ人間です。

そんなタケミチが、ある事件をきっかけに
12年前の今日にタイムリープします。

そして、話が進む中で、このまま同じ未来を辿ると
当時彼が大好きだった彼女のヒナが

12年後(つまりタケミチが元いた世界)で
何者かによって殺されてしまうという事実が発覚します。

そこで、大好きだった彼女を救うべく
不良のチームに入り、未来を変える為に闘う物語です。

2.東京卍リベンジャーズに学ぶ
モテる男の本質

そんな東京卍リベンジャーズの主人公
タケミチの姿、生き様から我々は
「長期的にモテる男の本質」を学ぶことができます。

その本質とは・・・

「自分らしく輝くこと」です。

これだけだといろいろ誤解を受けそうなので(苦笑)
順を追って、説明しますね。

・・・

ある年の、10月31日。

タケミチが所属する不良チーム東京卍會(以下略してトーマン)と
対抗チームの芭流覇羅(バルハラ)が、全面戦争を起こしました。

トーマン150人に対して、バルハラの勢力は300人。

人数だけ見れば、圧倒的不利な状況です。

しかも、東卍のメンバーはみな中学生なのに対して
バルハラの主要メンバーは、高校生。

数だけでなく、体格もパワーも向こうの方が上です。

総長のマイキーや、副総長ドラケンをはじめ
各隊の隊長達が奮闘するものの、やはり数の差は歴然。

徐々に、東卍メンバー達の士気が下がり始めます。

「痛えよー、もう無理だ」

「マイキーやドラケンと違って
俺達みたいな凡人じゃ何もできねえよ。」

・・・

こんな感じで、チーム全体が負けモードになっていた時・・・

主人公のタケミチが、顔面ボコボコの状態で

「うぉらああー、かかってこいやテメえら!」

と叫びながら、両手をブンブン振り回し
敵チームに向かっていきます。

拳をぶんぶん振り回す

その姿は、全く男らしくもなければ、かっこよくもなく
「ブサイク」そのものです。

「オレが全員、ぶっ飛ばす!」と言っているだけで

誰1人倒せず、逆に自分が倒れそうになっています(笑)

にも関わらず・・・

さっきまで勝負を諦めて、投げやりになっていた、他のメンバー達。

そんな彼らが、急に息を吹き返し始めます。

(こんなヘナチョコでも、まだ諦めずに根性見せてる。)

(それに比べて、俺達はどうだ・・・)

みんな、口には出さないものの、そう思ったんでしょう。

チーム全体が勢いを取り戻し、ここで一気に戦局が変わっていくのです。

3.「弱い」からこそ、輝ける方法

ここでのポイントは、チームの士気を取戻し、戦局を変えたのは

・みんなの憧れの存在である、無敵の総長マイキーでもなければ

・1人で100人の暴走族をぶっ倒す、頼れる兄貴肌のドラケンでもなく

ヘナチョコで、泣き虫で、なんの力も無いタケミチだったということです。

これは非常に重要な部分で
「モテる男、魅力的な男」というと
「絶対的な正解」を求める人が多いです。

もちろん、ある程度普遍的な要素もあるんですが

究極的には、100人いれば、100通りのモテ方がある。

私自身は、そう思っています。

その「モテ方」を決定づけるうえで欠かせないのが

「自分らしい輝き方」です。

・・・

タケミチは、誰よりもケンカが弱く、泣き虫で
不良の世界では、小物中の小物です。

でも、そんな彼が、不器用で、みじめで
カッコ悪いやり方で根性を見せたからこそ
他のメンバー達の闘志に火がついたのです。

逆に言うと、彼が違うやり方。

例えば、総長マイキーの真似をして
クールにかっこつけようとしたり

副総長ドラケンの真似をして
「お前ら、俺についてこい!」と
背中で引っ張ろうとしてもダメなのです。

誰よりもヘナチョコで、誰よりも泣き虫な彼が
不器用に必死に拳を振り回したからこそ
周囲にその熱意が伝播したわけです。

4.猿真似男と、オンリーワン男

今の話は、恋愛でも同じように当てはまります。

多くの男性は、恋愛がうまくいかない現状を変えたくて

・どういう振る舞いをすれば、モテる男になれるのか?

・どういうメールを送れば、どんな会話をすれば
あの子は振り向いてくれるのか?

こういう情報をひたすら集めようとします。

その気持ちは非常によくわかりますし
正しいノウハウを学ぶことは、時には有効です。

でも、それによって、自分らしい在り方
自分らしい輝き方を見失い
単なる「猿真似男」が量産されているのも事実です。

・「強い男がモテる」と言われれば、それを真似し

・「こういうLINEを送ればモテる」と言われれば、それを真似し

・「こういう褒め方をすればモテる」と言われれば、それを真似し

猿真似猿真似の連続で、そこには「自分」がありません。

そして、そんな自分が無い男に
審美眼が優れた美女は、決して惹かれません。

暇つぶしで、1、2回関係を持ったり

タダ飯を食べさせてくれる「キープ君」としては
関係を続けられるかもしれませんが
決して「本命」としては扱われません。

なぜなら、そんな男なら他にも山ほどいるから・・・

長期的に女性を惹きつけたいのであれば
あなたにしか見せられない世界を見せ
あなたにしか与えられない価値を与えないとダメです。

そうじゃなければ、他にもっとルックスが良かったり
他にもっと経済力がある男性が現れたら
彼女は、そっちに行ってしまうでしょう。

どうせ同じ猿真似男なら、スペックが高い方を選ぶのは当然です。

もちろん、恋愛に不慣れで、右も左もわからない状態の時に
「ノウハウ」や「マニュアル」は
正しい方向を照らしてくれる助け舟にはなります。

なるのですが、それだけに盲信して
自分らしさ、「自分だけの輝き」を
消さないで欲しいのです。

逆に言うと、本質的な恋愛ノウハウをきちんと押さえたうえで
自分なりの生き方、輝き方ができる男性の場合。

恋愛において、かなりの強者になります。

だからこそ、「猿真似男」からはそろそろ卒業して
「オンリーワンの男」を目指してみてはどうでしょうか。

5.注意点

このように

「自分らしい輝き方を見つけ、それに磨きをかけること」は

恋愛で成功する上でも
自分自身のステージを上げる上でも、欠かせない要素です。

要素なんですが、最後に1つだけ注意点を挙げておきます。

その注意点とは

「自分らしく輝いた結果、社会(自分が所属するコミュニティ)
がより良くならなければ、それは正しい輝き方じゃない。」

ということです。

例えば、東京卍リベンジャーズの中で
ラスボス的な雰囲気を醸し出している人物に
稀咲鉄太という男性がいます。

(個人的に、黒幕は別にいると思ってますが)

彼は、自分自身は決して表に出ず
パートナーや部下を使って
裏からトーマンを乗っ取ろうとする策略家です。

人を殺すことを何とも思っておらず
目的の為なら、手段も選びません。

そんな彼が、パートナーの1人を勧誘する際
こんなことを言っていました。

「俺は自分を知っている。月は1人じゃ輝けない。」

稀咲の写真

実際彼自身、自分が先頭に立つタイプじゃないし
裏方に回って、いろいろと策略を練るのが得意なタイプです。

そういう意味では、「自分を輝かせる方法」を
よくわかっていると言えます。

言えるのですが、「輝かせた結果」がダメです。

周囲のメンバーをどんどん不幸にし
自分にとって邪魔な人物は、躊躇なく殺してしまう。

これが、間違った輝かせ方の典型例です。

自分の輝かせ方は、千差万別。

100人いれば、100通りあっていいと思います。

でも、どんな方法にせよ

「自分が輝くことによって、周囲(恋愛なら相手の女性)が
より良い状態になること。」

この部分は、しっかりと押さえておいてくださいね。

6.最後に

さて、平成最後のブログ記事ということで、今回は

「長期的にモテ続ける男の本質」

というテーマで話をしてきました。

私自身は、「モテる」ことはあくまで通過点に過ぎず
「その先のステージでどんな自分に成っているか」
の方が何百倍も重要だと思っています。

・自分らしく生きること

・自分の能力を最大限発揮すること

・女性からモテること

・ソウルメイトを見つけること

・経済的、精神的に自由になること

これらはバラバラなピースではなく
全て、同一直線上にあるものです。

その、あなたなりの「道」を
見つける為のヒントになればと思い
今回の記事を書きました。

時代の転換期である今だからこそ
改めて、ご自身の在り方を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

PS.

今回紹介した東京卍リベンジャーズ。

めちゃくちゃおすすめなので、よかったら読んでみてください。

PS2.

「漫画を通じて恋愛を学ぶ」という意味では
以下の記事もおすすめです。

女性心理を知り、恋愛を有利に運ぶ方法

では、今回も最後までありがとうございました!

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