集中力が続かない原因と3つの対処法

どうも、日高です。

今回は

「集中力が続かない原因と「3つの対処法」」

について説明します。

今現在私は、インターネットを使って
情報配信をしたり、コンサルサービスを
提供する仕事をしているんですが

この業界で、私より収入が多い人は山ほどいると思います。

数倍は当たり前、中には数十倍という人もいるでしょう。

ただ、その中で、私と同じ作業時間で
同じような結果を出している人は
かなり少ないと思います。

みんな1日8時間以上
人によっては、12時間、13時間と働いて

組織化して、大勢の人を雇ったり
新しい人と次々にコラボして商品を作っています。

それに比べて、私の場合。

基本的には、1人でのびのび働いているし

「作業時間」という意味で言うと
1日2時間。多くても3時間くらいです。

(もちろん、勉強したり、新しい経験をすることも
コンテンツ作りには欠かせないので
それも重要な仕事の一部なんですが・・・)

なぜ多くの人が、1日10時間以上働いて
ストレスまみれで生きているのに

私は、その5分の1以下の時間で
(自分が充分だと思う)成果を上げられているのか?

その秘訣の1つが、今回お話しする「集中力」にあります。

「いかに短い時間で効率的に成果を出して
自由な時間を生み出すか」

に興味があれば、ぜひ参考にしてみてください。

1.集中力アップの為の重要マインドセット

まず具体的な方法を紹介する前に
非常に重要な「考え方」について説明します。

この「考え方」さえ身に着ければ
この後説明する3つの方法以外にも
ご自身の環境に合わせて、新しいやり方を生み出せます。

なので、まずは、このマインドを
しっかりと頭に叩き込んでください。

ではその肝心な、集中力アップの為の
重要マインドなんですが、それは・・・

「環境」と「肉体」を利用することです。

なぜこれが重要なのかというと
我々の脳には、集中が持続できないような本能が
事前にプログラミングされているからです。

今から数千年前の原始時代。

その当時、「集中し続けること」は
自分の身を危険にさらす行為でした。

例えば、「よっしゃー、今日も気合入れて刃を磨くぞー!」
と言って、めちゃくちゃ集中して磨いたとしましょう。

その時、彼の後ろには、巨大な猛獣の姿が・・・

でも彼は、刃磨きに集中し過ぎて
その猛獣に全く気付いていません。

気づいた時には、時すでに遅し。
彼は、猛獣のエサになってしまいました。

・・・

このように、我々の祖先がいた環境では
「集中し続けること=身の危険」であった為

本能的に、集中が持続しないように
プログラミングされてしまったわけです。

その為、集中力をアップしたければ
本能に逆らって、創意工夫する必要があります。

重要なのは、「創意工夫」なんですが
多くの人は、そこに目を向けず
意志の力だけでなんとかしようとします。

合格はちまき

「合格」と書いたハチマキを締めて
ほっぺたをバンバン叩いて、気合を入れて取り組みます。

でも、そんなことをしても
集中力アップには全く繋がりません。

むしろ、余計な意志力を消費して
パフォーマンスが下がるだけです。

では、どうすればいいのか?

その為には、「環境」と「肉体」を利用して
オートマチックに集中が高まる状態を作る。

何も考えずにいつも通り行動していたら
”自然と”集中状態になって
いつの間にか、行動できている。

そんな状態を作れれば、ベストです。

この「環境」と「肉体」を使って集中力をアップする方法。

言いたいことは山ほどあるんですが
スペースの都合もあるので(苦笑)

今回は、その中でも特に効果的な「3つ」を紹介します。

方法1.意思決定の量を減らす

想像してみてください。

あなたは、胸の前に、赤ん坊と同じくらいの
大きなバケツを抱えています。

そして、そのバケツの中には、なみなみと水が注がれています。

バケツいっぱいに注がれた水は、今にも溢れ出しそうです。

バケツの大きさがあなたの「意志力」の最大値で
中に入っている水が、現在のあなたの
「意志力」の値だと考えてください。

「意志力」と言うと難しいかもしれないので

「モチベーション」とか
「やる気」みたいな言葉に置き換えるとわかりやすいかもしれません。

そんな、意志力。

実は、あなたが何かに迷い
複数の選択肢の中から、えいやと選ぶ。

そんな「意思決定」をする度に、みるみる減っていきます。

「脳は、行動によって疲れるのではなく
小さな意思決定の連続によって疲弊する。」

これは、脳科学では常識なんですが
意外と、このことを知らずに
パフォーマンスを下げている人が多い。

朝起きたら、「今日はどんな服着ようかな~」と迷い
出社したら「今日はどんな仕事をしようかな~」と迷い

「今日のランチは、どこで食べようかな~」と迷い
「今日はジムに行こうか、どうしようかな~」と迷い。

「迷い ⇒ 意思決定」の連続です。

当然、家に帰る頃には
バケツの中の「意志力」はすっからかんで
集中もクソもありません。

何もやる気が起きず、いざやろうとしても
すぐに集中が途切れて、止めてしまう。

そして、「明日また頑張ろう」となって
気づけば、数日、数ヶ月と経ってしまうのです。

2.集中力アップの為のカレー

そうならない為に重要なのは

余計な意志力を使わなくて済むように
行動をパターン化しておくこと。

もちろん、「全ての行動をパターン化しろ!」
と言っているわけではありません。

ある程度遊びを入れないと
創造性(クリエイティビティ)は育まれないし

全部が全部パターン化されてたら
機械みたいで、人間味が無くなります。

そうではなく

「不必要な意思決定をなるべく減らして
意志力をセーブし、本当に重要な部分に注ぎましょう。」

と言っているわけです。

その「行動のパターン化」ですが
成功者の中には、自分なりのルールを作って
実践している人も多いです。

例えば、イチローの場合。

彼は、試合前は必ず、奥さんが作った
カレーを食べるというのは有名な話です。

こうすることで
「今日は何食べよっかな~」と迷って
余計な意志力を消費することなく
肝心の試合に集中できるわけです。

他にも、故スティーブ・ジョブスや、マーク・ザッカーバーグ。

彼らは、毎日決まった洋服で仕事をすることで有名ですが

あれも、毎日の洋服選びで
余計な意志力を消費せずに済む為の
彼らなりの工夫なわけです。

ちなみに、私日高の場合。

私自身も、様々な場面で
この「パターン化」をおこなっているんですが

例えば1つ例を挙げると、ファッション。

1年通して、基本的には
白、黒、グレー、ネイビーの4色しか使っていません。

たまに、差し色としてピンクとか
赤とかも使いますが、基本はこの4色。

買う色が決まっているから

「あの柄もいいかな?でもこっちの色もいいかな?」

みたいに余計なエネルギーを使うことなく

必要な物だけサッと買って、意志のリソースを節約できます。

こんな感じであなたも、日常の様々な場面で
パターン化を利用して、意志力の消費を減らしてみる。

そうすることで、いざ集中すべき時に
全力で力を発揮できるようになります。

・・・

では次に、集中力アップの2つ目の方法
について紹介しようと思ったんですが・・・

ちょっと話が長くなったので
続きは、↓の記事で説明します。

集中力が続かない原因と3つの対処法(後編)

前半以上に強烈な内容を書いているので
よかったら、読んでみてください。

では、また!

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